駐禁(路駐)で点数を引かれない方法とは!駐車違反で出頭しない場合のデメリットはなに?トラック運転手の駐禁対策を徹底解説!

 

長距離運転手のイッシーです。

駐禁の緑のおじさん厳しすぎますよね(^^;

この記事ではトラックの駐禁対策やもし駐禁ステッカーを貼られても免許の点数を引かれない方法を解説しています。

 

目次

トラックの路上駐車について

 

トラックの路上駐車は違法です。

たしかに駐禁は他の車の走行の妨げになるし、死角にもなります。

住宅街なら騒音の問題もあるでしょう。

事実、トラックの駐禁のせいで発生した事故もあります。

なので厳しい取り締まりがあるのも分かります。

しかしですよ、、、じゃあ、、、

何処に停めたらいいんですか?

どこで寝たらいいんですか?

という矛盾にぶちあたるわけです。

全ての施設に駐車場があるとは限りません。特に都内では大きなトラックが停めれるスペースは限られるし駐車場のあるコンビニも多くはありません。

トラックの数に対して駐車場が圧倒的に足らない現実があるのに法の整備だけが進みました。

 

緑のおじさんが駐禁ステッカーを貼る条件は警察より厳しい!

 

駐禁の緑のおじさんとは「駐車監視員」のことです。

緑のおじさんは警察官より厳しい感じがします。

厳しいというか文句言われたくないからサッと駐禁のステッカーを貼ってすぐに立ち去る感じですね。

警察官ならドアを叩いて一言声をかけてくれます。

でも緑のおじさんはいきなり貼っていなくなります。

私も1回やられた事があるし、何回も貼られかけました。

都内でどうしてもトイレに行きたくなり、トラックを停めてコンビニに駆け込みました。

用を足してトラックに戻ると、今まさにシールを貼ろうとしていたのです。

コラ~、トイレも行ったらあかんのかい』と一喝すると何も言わずに退散しました。

緑のおじさんも仕事なのは分かるし、路駐は迷惑なのもわかります。

分かるだけに私もあまり言いたくはないのですが、トラックの中で排便するわけにもいきませんしね。

本当に難しい問題だとつくづく思います。

 

駐車違反で点数引かれない方法ってあるの?

駐車違反をしてしまったけど、どうしても点数は引かれたくない!

悪いのは自分だけど認めたくないのが駐車違反ですよね。

もし警察から駐禁を切られたとしても点数が引かれないことってあるのでしょうか?

見逃してもらえるなら誰でもそう願うはずです!

点数が引かれない方法なんてあるわけがないと思っている人多いのでは?

でも実は実際に点数が引かれない方法はひとつだけあるんです。

それは次の項目で詳しく解説していきます。

 

駐禁は出頭すると損する!

 

もし違法駐車で駐禁のシールを貼られて警察に出頭すると損をします。

損という言い方が適切かどうかは置いといて、警察に出頭すると青切符を切られます。

出頭をしなければ家や会社に放置違反金の仮納付書が届くので違反金を払えばそれで済みます。

早い話が駐禁で捕まっても点数は引かれずお金さえ払えばいいわけです。

出頭すれば点数もしっかり引かれるという話です。

これは非常に助かる逃げ道でドライバーは免許でメシを食べているので点数は本当に大事なんです。

点数がお金で済むなら安い話ですよね。

 

駐車違反で出頭しない場合のデメリットとは

では駐車違反で出頭しない場合のデメリットは何があるのでしょうか?

実は駐禁チケットの裏側をじっくり見ますと

運転者が警察署に出頭するなどして、この違反について反則金を納付した場合等は使用者に対する放置違反金納付命令は行われないこととなります

と書いています。

この文章の意味は色んな角度から読み解くことができます。

要は違反金はしっかりと払いなさいってこと!

上記でも説明しましたが、運転者が真面目に出頭すると駐車違反の点数と罰金が課せられます。

しかし出頭せずに、車の所有者(会社や持ち主)に送られてきた納付書を納めれば違反金のみで済みます。

なのでメリットしかないように思われがちですが唯一のデメリットと言えば、半年間の間にこの行為を3回繰り返すと使った車が使用禁止になります。

半年に3回もやる方も少ないと思うので、やはりデメリットよりメリットの方が大きいです。

 

絶対に出頭しないといけないケースは

 

上で説明した通り、違反金だけで済むこの駐禁問題。

これなら全然怖くないぜぇ~~~

と思ったあなた!

実は絶対に出頭しないといけないケースがあります。

それはレンタカーで駐禁ステッカーを貼られた場合です。

よく考えると当たり前なのですが。

いくらあなたがレンタカー会社にお金を払うと言っても、その車はワンペナルティをくらっているわけです。

そんな人が3人いたら、その車は使用禁止になってしまいます。

なのでレンタカーの場合は絶対に払わないといけません。

それでも払わなければ、レンタカー業界のブラックリストにのり、二度とレンタカーを借りれなくなります。

 

それと、会社に属するドライバーでも車の所有者である会社が使用者として払ってくれる場合と、違反したドライバーに出頭してくれ!となる場合があります。

長距離ドライバーで仮眠室や仮眠場所を用意できずに、やむを得ず路駐で寝た場合はドライバーに出頭を命じないでしょう。

しかし営業車などで、あくまでその営業マンの個人的な過失で駐禁を切られた場合は会社が面倒を見てくれない場合もあります。

会社の所有である車で駐禁をした場合には、

  • 自分の点数のことばかり気にするな!
  • 会社の車がワンペナルティを喰らうんだ!

ということです。

 

運転手の駐禁対策とは!

 

運転手の駐禁対策はいくつかあります。

上記の出頭しないというのも手でしょう。

しかしそもそも駐禁にならないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

横乗りを付ける

 

助手席に横乗りのアルバイトを乗せていると緑のおじさんにステッカーを貼られることはありません。

実は駐車監視員は駐車違反を取り締まっているのではなくて放置車両の確認をする業務をしています。

助手席や運転席に人が乗っていれば緑のおじさんはスルーします。

放置車両ではないので緑のおじさんはスルーしますが警察官なら駐車違反として対処されますのであしからず。

 

トイレ休憩でも駐車違反には気を付けること!

 

急にトイレに行きたくなったり、ずっと我慢していて限界な時はコンビニのトイレなどに駆け込みますよね。

トイレだけだから大丈夫! ほんの数分だけだから余裕でしょ!

なんて甘い考えは緑のおじさんや警察には通用しません。

見つからなければそれはそれでラッキーですが、たった数分停めただけで運悪く駐禁を切られることももちろんあります。

これは、駐禁を切られる理由として一番悔しいと感じる人も多いはずです。

油断せず、気を付けなければいけませんね。

 

最後に

まとめ

 

違法駐車は迷惑な行為です。

しかし運転手も仕事で仕方なく停めています。

もっと緑ナンバーの駐車スペースを確保するなり国としての対応もお願いしたいものです。

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