大型トラックの向き不向き!トラックドライバーの向いてる人とは!

 

どんな職業でも向いている人向いていない人がいます。

その仕事に向いている人はいいですが、向いてない人は苦痛でストレスを感じ結局は辞めることにもなりかねません。

僕は20年近く長距離の運転手をしていますが、こんなに長いこと続けてこれたのも向いていたからだと思います。

この記事ではトラック運転手に向いてる人と向いてない人の特徴についてご紹介しています。

ご自身の性格と照らし合わせて確認してみて下さいね。

 

トラック運転手で年収アップをするならこちらの記事に詳しくご紹介していますのでご確認下さい。

>>トラック運転手で年収600万!簡単に収入が60万以上アップする3つの方法!

 

目次

大型トラック運転手に向いている人とは!

 

一概にトラックの運転手といっても色んな仕事があります。

2トン車や4トントラック、大型トラックでも生コン車やダンプカー、トレーラーなど様々です。

どのトラックに乗り、どんな仕事をするのかによっても向き不向きは変わってくるでしょう。

僕は大型トラックの長距離運転手なので、このサイトでは長距離ドライバーに向いている人を書いていきますので参考になれば幸いです。

 

運転が好きな人

 

 まず第1に車や運転が好きな人が大前提です。

長距離の運転手は1日に6時間から8時間運転するのが基本です。

運転が嫌いな方には絶対におススメできない職業です。

しかし運転やドライブが好きな方にはもってこいの職業でしょう。

音楽を聴いたり友達と電話したりと運転をいかに楽しめるかがポイントです。

 

*ちなみに家庭用の車で6時間運転しろと言われたらかなりキツいです。
トラックは目線も高いし仕事なので自分の中でスイッチが入るんでしょうね。

 

渋滞が苦にならない人

 

苦にならないと言えば御幣があるかもしれません。

僕も渋滞は嫌ですし、寝る時間もなくなるので何一ついいことはありません。

ここで言う渋滞が苦にならない人とは、諦めてじっと待てる人です。

よく一般の車で右に出たり左に出たりする人いますよね?

どうせ前が渋滞しているんだから、そんな事しても一緒なのに、ちょこまかとする人がいます。

あんな人は絶対にトラックの運転手には向いていません。

大きな大型トラックでそんな事したら大迷惑ですしね。

諦めも肝心ですから渋滞の中で平常心を保てる人はこの職業に向いている人です。

 

仕事で色んなとこに行きたい人!

 

長距離の運転手はいろんな所にいけます。

僕は関西の人間でメインは関東方面を走っていますが仕事があれば九州でも北海道でも行けます。

色んな地方や知らない場所に行って見聞を広げたい方には向いている仕事だと思います。

 

孤独が好きな人

 

長距離の運転手は積み込み以外はほとんど1人の時間です。

長い時間、嫌な上司と顔を合わせながら仕事をすることもありません。

1人でいることが好きな方には向いている職業だと言えます。

 

はっきりとモノが言えるひと!

 

これもかなり重要です。

長距離の運転手は会社やお客さん、大型配車からいろんな要求をされる時があります。

もちろん応えるのがドライバーでもありますが、稀に本当に無茶苦茶な要求をされる時もあるんです。

 

こーゆー時にははっきりと『無理です
と言える勇気が必要です。

 

体がキツい時に、断りきれずに仕事を受けて事故を起こしても自分の責任になりますからね!

無茶な運行をさせた会社も責任の追及はされますが、そもそも断っていたら何も起きずに済んだわけです。

はっきりと『No』が言える方は向いていると言えます。

 

体力、精神力、根性がある人は向いている!

 

長距離運転手の仕事ははっきり言ってキツいです。

あの大きなトラックに荷物を満載にバラ積みするにはかなりの体力が必要です。

体力のない人は根性で積むしかありません。

根性のない人は精神的で積むしかありません 笑

ヘトヘトになり積み込んだ後に長時間の運転が待っています。

僕も慣れるまでは本当にキツかったです。

長距離運転手のリズムや体を作るのに約3ヶ月はかかります

それを乗り越えるだけのモチベーションやマインドはやはり体力、精神力、根性だと思います。

 

ストレスに強い人

 

トラック運転手には様々なストレスが襲ってきます。

仕事がうまくいかない、順番待ちで数時間待たされる、渋滞に巻き込まれる、その他にも1日15時間くらい労働する場合もあるし夜に眠くても運転しないといけません。

体力も必要ですがストレスに対する耐性もなければ務まりません。

 

持久力のある人

 

持久力とは何も体力だけではありません。

長時間の運転をしていると飽きる人もいます。

例えば大阪を出発して東京まで行くとすると時間的に7時間ほどかかります。

出発して1時間運転してもまだ6時間走らないといけません。

そんな時に本気で嫌になる人には向きませんよね。

運転が好きで長距離の運転に耐えれる持久力のある人は向いていると言えます。

さらに定期便の仕事をするとずっと同じ仕事の繰り返しになります。

定期便の仕事は飽きたら終わりです。

飽きたからコースを変えてくれとも言えませんから。

運転でも仕事でも一つのことをやり続ける持久力のある人は向いています。

 

本気で稼ぎたい人

 

トラック運転手は今でも会社によっては十分に稼げる職業です。

月収50万、60万以上も可能な会社もあります。

私が若い頃のドライバーは借金があるか貯金して家を買うとか車にお金をつぎ込んでいる人が多かったです。

トラックドライバーは稼げる仕事の代表的な職業でした。

法律によりあまり走れなくなりましたが、それでも長距離なら手取り30万円、40万円も可能ですからお金を貯めたい、稼ぎたい人には向いています。

 

 

大型トラック運転手に向いていない人とは!

 

長距離の仕事が向いていない人とは、単純に向いている人の逆です。

運転が嫌いな人、渋滞が我慢できない、いろんな所にいきたくない、はっきりとモノがいえない寂しがり屋で根性や体力がない人となります。

ここではもう少し違う観点から向いていない人を書いてみたいと思います。

 

給料を時給で計算する人!

 

給料を時給で計算する人は長距離ドライバーには向いていません。

なぜならトラックの仕事は事故や交通状況で終わる時間が変わるし、それに対しての給料は出ないからです。

事故にハマって5時間終わるのが遅くなった、その分の時給を下さいと言っても貰えないんです。

法律的には残業代が請求できるらしいですが、そこまでするドライバーは殆どいませんし、貰えなくて当たり前になっているのが運送業界の現状なんです。

 

https://xs960046.xsrv.jp/overtime.html

 

それに長距離運転手の仕事はすごく長い時間トラックに拘束されます。

その時間まで時給で計算すると悲しい数字になります。

なので時給で給料を計算する人は長距離運転手には向いていないでしょう。

 

真面目な人

 

当たり前ですが真面目は社会人として大切なことです。

真面目でない人は会社から解雇される可能性だってあるでしょう。

ここで言う真面目とは『真面目過ぎる人』です。

長距離運転手の仕事は計算通りに終わらないことが多いです。

事故で高速道路が通行止になったり、思わぬアクシデントや繁忙期で出発が大幅に遅れるなどです。

それでも責任感からか荷物を時間内に届けないとと焦ったりイライラするドライバーがいます。

前述の渋滞のとこでも触れましたが、諦めも肝心だし気持ちを切りかえることだってプロとしてのテクニックなんです。

長距離の仕事ほど真面目過ぎるのが仇となる仕事も少ないでしょう。

寝るのも仕事のうち』なのが長距離の運転手なんです。

 

隣の芝生が青く見える人

 

トラックの運転手は人から与えられた仕事をする職業です。

そこにはどうしても他のドライバーとの比較をしてしまう人がいます。

会社の配車マンから仕事を指示されたり現場の大型配車から指示されると不満ばかり感じるドライバーっているんですよね。

仕事中や運転中にもずっと文句をたらたら言っています。

一日中イライラして不満げな顔をしていると運転にも影響を及ぼします。

感情に左右されて運転にもそれが出てしまう人は非常に危険です。

絶対に向いていないのでやめておきましょう。

 

トレーラー運転手に向いてる人とは

 

トレーラー運転手に向いてる人ってどんな人?

トレーラーは普通のトラックとは形状や運転の仕方がかなり変わってきます。

こちらの記事では現役のトレーラー運転手にトレーラーに向いてる人、向いてない人をズバリ聞いてみました。

 

 

 長距離ドライバーに向いてる人の特徴

 

長距離ドライバーは非常に特殊な職業です。

まずは「やってみたい」「興味がある」と思う所からスタートとなります。

それくらい何らかの意識が働かないと「やってみたい」とはならない職業です。

私自身、長距離ドライバーとして20年以上トラックに乗り続けていますが、まさに興味が湧く所からスタートしました。

それくらい「やる理由」が明確に必要な職業なのです。

長距離ドライバーに向いてる人とは、逆の言い方をすれば長距離ドライバーになりたい理由はしっかりとありますか?ということ!

その理由は大抵が以下の3つに当てはまります。

トラック大好き

まずはトラックが好きだという点、しかも大型トラックです。

長距離の仕事はほとんどが大型になります。
★もちろん4トン車の長距離もあります。

その大型トラックに乗ってみたい、という憧れがある人は向いている可能性があります。

 

長距離トラックの車内に関してはこちらの記事を参考にされて下さい。

 

とにかく稼ぎたい

一部の有名企業をのぞいて、現在一般的なサラリーマンの年収は300万程度です。

トラック運転手でも

  • 2トン車なら給料が20万円台
  • 4トン車なら30万円台
  • 大型トラックなら40万円台

が一般的な相場となっています。

しかし、大型トラックでも長距離となると、額面総額で月収50万円が目指せます。

私も長距離トラックドライバーになることで、本当に生活が楽になりました。

  • 家にあまり帰れなくなる
  • 彼女、又は家族に会えない

などの長距離運転手特有のデメリットさえ踏ん切りをつければ一気に年収を飛躍させることができます。

 

こちらの記事で長距離運転手が実際に50万円以上ある証拠を給料明細画像にて公開していますのでご覧ください。

サラリーマンが無理

長距離ドライバーになって私自身、最も良かった点の一つが人との交わりです。

私はサラリーマンが本当にあいませんでした。

コミュ障だったのかもしれません。

人に言われた一言もいつまでも引きずってしまうし、会社に対しての愚痴も毎日のように出ていました。

上から押さえつけてくる社長にはぺこぺこな上司や、有る事無い事を言って人を落とそうとする同僚などと一緒に仕事をすることがストレスでなりませんでした。

長距離は積み込みや荷下ろしの時間以外は基本的にずっと一人です。

たしかに肉体的にはしんどいですよ。

しかし、そんな連中と仕事をしていた時よりは本当に気楽になりました。

サラリーマンの人間関係に疲れた人には長距離ドライバーが向いているかもしれませんね、私がそうだったように!

 

>>自分が長距離ドライバーに向いているかチェックしてみる

 

中距離ドライバーに向いてる人は

 

中距離の仕事は主に4トン車がメインになります。
★もちろん大型トラックの中距離もあります。

中距離ドライバーに向いている人は以下になります。

少し長い距離を走ってみたい

2トン車などで地場の仕事をしていると、かなりの件数を配達させられます。

そうなると、まとまった荷物を積んで遠出がしたくなる場合があります。

それがまさに中距離の仕事です。

長距離までは嫌だけど、1日仕事で近くの県外まで走ってみたい方には向いている仕事です。

 

中距離ドライバーの仕事内容に関してはこちらの記事を参考にされて下さい。

 

稼ぎたい人

中距離ドライバーは一般的に、地場回りのドライバーよりは稼げます。

配達件数は減って給料は上がります。

労働時間は不規則になりますが、近場を一日中クルクル回るのが性に合わない方には向いています。

 

中距離ドライバーの給料や年収に関してはこちらの記事を参考にされて下さい。

 

長距離へのステップアップ

将来、長距離トラックに乗ってみたい方はその前に中距離ドライバーを経験することをおすすめします。

中距離の仕事は一泊がかり、つまり2日運行の場合もあります。

家に帰れないとはどんな感じなのか?

夜間走行とはどんな感じなのか?

など長距離の仕事のプチ?シュミレーションができます。

 

>>自分が中距離ドライバーに向いているかチェックする

 

地場ドライバーに向いてる人は

地場ドライバーとは自分が働いている会社の周辺で仕事を配達するドライバーです。

距離で言う50キロ圏内でしょうか。

地場ドライバーに向いている人は以下です。

 

サラリーマンからトラック運転手へ転職してみたい

サラリーマン未経験からトラック運転手へ転職を希望される方には地場ドライバーは向いています。

一般サラリーマンと時間的なリズムはそんなに大きくは変わらないからです。

転職をお考えの方は地場ドライバーから始めてみてはいかがでしょうか。

 

私がサラリーマンからトラック運転手になるまでのきっかけや経緯をこちらの記事を書いています。
参考になれば幸いです。

 

毎日家に帰りたい

地場ドライバーは、会社によって始業、終業時間は違うでしょうが、まず毎日家には帰れます。

絶対に毎日家に帰りたい人には向いている仕事です。

>>自分が地場ドライバーに向いているかチェックする

 

集配ドライバーに向いてる人の特徴

 

集配ドライバーとは集荷(荷物を集める)と配達(宅配)を行うドライバーのことを指します。

【集配ドライバーの仕事のパターン】

  • 荷物を集める(引き取る)
  • 荷物を配達する
  • 配達後に荷物を集める

よくヤマト運輸などのドライバーが企業や個人宅に配達をしていますが、あれが集配ドライバーです。※
※SD(セールスドライバー)とも言います。

それでは集配ドライバーに向いている人をご紹介します。

外に出る仕事がしたい

とにかく内勤より外に出る仕事がしたい人は向いています。

地理にも詳しくなれるし、デスクワークが苦手な人には向いている可能性があります。

 

こちらでは佐川急便のセールスドライバーを例に記事を書いています。
参考になれば幸いです。

 

お客さんとのコミュニケーションが得意

集配ドライバーは本当に色んな企業や個人宅を配達します。

置き配の場合は別ですが、大抵は相手側との挨拶ややり取りが必須になります。>

コミュニケーション能力が高い方、もしくは自信がある方には向いています。

>>自分がセールスドライバーに向いているかチェックしてみる

 

ルート配送ドライバーに向いてる人の特徴

 

ルート配送とは決まったコースを配達するドライバーのことです。

覚えてしまえばやりやすくなるドライバー業務です。

そんなルート配送ドライバーに向いている人は以下です。

毎日同じコースを走りたい

行ったことのない現場へ行くのを嫌がるドライバーがいます。

ルート配送なら初めに覚えてしまえば、あとは単純な業務となります。

毎回同じ場所に行くので、取引先の事務員さんとかと仲良くなれます。

顔馴染みになれば仕事もしやすくなります。

 

ルート配送の仕事内容や給料に関してはこちらの記事を参考にされて下さい。

 

>>自分がルート配送に向いているかチェックする

 

トレーラー運転手に向いてる人は

ドライバー職の中では最も高度な運転技術を必要とするトレーラー。

めちゃくちゃかっこいいですよね。

私もけん引免許だけは持っているペーパートレーラードライバーです 笑

トレーラー運転手になるにはまず、トレーラーに乗ってみたいという気持ちが大事です。

そして、とにかく稼ぎたいという方にも向いていると言えます。

なぜならトレーラーの長距離はかなり稼げるからです。

給料はあまり高くありませんが、荷物の荷下ろしをしない、運転するだけの海上コンテナ(海コンドライバー)は女性からも人気です。

海コンに関してはこちらの記事を参考にされて下さい。

 

>>自分がトレーラー運転手に向いているかチェックする

 

ダンプ運転手に向いてる人の特徴

いかついイメージのダンプ運転手!

最近では女性にも人気があります。

ダンプ運転手に向いている人の特徴は以下です。

 

トラックが好き

とにかくトラックが好きな人には向いています。

ダンプの会社ではデコトラ容認の会社も多いです。

メッキの入っているダンプはめちゃくちゃかっこいいですよね。

 

洗車好き

ダンプや生コンのドライバーは洗車好きの方が多いです。

メッキやホイールをいつもピカピカ光らせています。

洗車の好きな方には向いています。 

 

力仕事系の運転手が嫌

ダンプの仕事は運転がメインです。

力仕事は一才ありません。

バラ積みの仕事がしたくない人には向いています。

ダンプ運転手の仕事内容に関してはこちらの記事を参考にされて下さい。

 

>>自分がダンプ運転手に向いているかチェックする

 

生コンドライバーに向いてる人とは

 

生コンドライバーとは生コンをミキサー車にて運ぶ運転手のことです。

実は私もバイトで乗ったことがあります。

 

生コンドライバーに向いている人は以下です。

トラックが好き

ダンプ同様、トラック好きには向いています。

デコトラ系のトラックも多いです。

現場仕事に興味がある

生コンドライバーは主に建設現場や土木現場に納品します。

建設系の現場に興味のある方にはおすすめです。

このマンションは自分が運んだ生コンでできている!と思うと感動します。

洗車が好き

生コンの仕事は洗い(洗車)がメインです。

なぜなら生コンはすぐに固まってしまうからです。

洗車好きにはたまらないでしょうが、洗車が嫌いな方は絶対に向いていません。

力仕事系の運転手が嫌

こちらもダンプ同様、バラ積みなどの力仕事はありません。

しかし、洗いはかなり大変な作業です。

決して楽勝な仕事ではないです。

 

>>自分が生コンドライバーに向いているかチェックする

 

会社からみたトラックドライバーに向いてる人とは

 

会社の配車係や運行管理者が「あいつは向いていない」とか「あいつは無理だ」と言われる人には特徴があります。

それは寝倒しても平気な人や体が弱くて仕事をドタキャンする人です。

荷扱いも雑でしっかり荷物を積んでくれないドライバーも嫌われます。

そしてなんと言っても事故ばかりするドライバーは必ず向いていないと言われます。

 

会社が求めるトラック運転手に向いてる人

 

  • 責任感のある人
  • 運転のスキルが高い人
  • 健康な人
  • 常識のある人

 

トラック運転手に向いていると思った人は

 

私の書いたトラックドライバーに向いてる人、向いてない人を見て自分は向いていると思った方はこちらのエージェントをご利用下さい。

トラックの仕事探しから相談、そして企業との交渉など全てを無料で相談できます。

 

\トラック運転手の質問や相談はこちら/
エージェントに無料相談する

 

トラックの適性検査とは

 

ドライバーとして運送会社に就職するとトラックの適正検査を受けなければなりません。

一応国土交通省で検査が義務付けされていますが全ての運送会社で行っているわけではありません。

入社した会社で行う所もあるしNASVAという独立行政法人の自動車事故対策機構で受ける場合もあります。

 

NASVAに関してはこちらの動画をご覧下さい。

 

適性検査は問診と運転シュミレーターで行います。

シュミレーターでは運転のクセを計測して危険感受や動作の正確さなど運転手に必要な技術が測られます。

適性検査は完全予約制で電話がインターネットでの申し込みになります。

NASVA以外では民間の自動車学校やトラック適性検査の出張サービスをしている企業があります。

 

車の運転に向いてない人とは

 

トラックの運転手をして思うのが一般のドライバーでもそうですが車の運転に向いていない人とは決して運転が下手な人とイコールではありません。

もちろんトラックドライバーは運転のプロですからいつまで下手では仕事になりません。

しかし自分の運転を過信して自分は上手いと思い込んでいるドライバーのほうが私は向いていないと思います。

自分は上手いと思っているからスピードを出したり狭い所をわざわざ無理をして突っ込んできたりします。

私が運転に向いていないと思う人は危ない運転をするドライバーです。

世界一のF1ドライバーでも一般道であおり運転をするような性格ならやはり運転には向いていないです。

他にも注意散漫の人や優柔不断な人も向いていないし失恋などで落ち込んでいる人はあまり運転をしない方がいいでしょう。

運転の向き不向きは運転の上手下手だけではありません。

 

大型トラックの求人情報や転職のコツとは

リクルートエージェントアドバイザー

 

人手不足の運送業界は今どの会社も人材を欲しがっています。

今はドライバーが会社を選べる時代と言っても過言ではありません。

しかし数多くの運送会社がある運送業界の中で個人の面接のみで会社を決めてしまうのは不安が残ります。

そこで自分に合った会社を見つけるコツがエージェントの活用です。

最近では転職エージェントからドライバーに転職するケースが多くなってきました。

 

そのなかでもおすすめのエージェントがリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは日本最大手の転職エージェントです。

リクルートエージェントではプロのアドバイザーが企業と給料や労働時間の交渉までしてくれます。

 

いちいち面接に行かなくても事前にアドバイザーが確認してくれるので時間の節約になります。

お金の話や自分の要望など面接官に話しをするのが苦手な方は特に利用したいサービスです。

 

また大手や人気の運送会社は非公開求人になっているケースが多いです。

非公開求人にする理由は企業が社内の採用情報を外部に漏らしたくないのと採用コストを抑えるためです。

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時間をかけて相談しながら転職したい方は是非ご利用下さい。

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さいごに

まとめ

 

今回は長距離運転手に向いている人、向いていない人を自分自身の経験やいろんなドライバーを見てきて思った事をそのまま書いてみました。

いくら給料が良くても向いてない仕事はやはり苦痛でしかありません。

今回のこの記事で是非セルフチェックしてみてくださいね。

また未経験からの転職のコツはエージェントサービスをうまく活用することです。

 

\トラック運転手の質問や相談はこちら/
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トラックの運転手になりたい方や転職をお考えの方に少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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